鈴木貞一郎が会長をつとめる株式会社アトックスの魅力

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改善の肝を知って

建物

空調と照明がポイント

ビルの省エネを行うときは、効率を考えて行うことがポイントとなります。まず知るべきはビル全体で何にエネルギーが使われているかです。ビル全体のエネルギー消費において、最も大きなウエイトを占めているのが照明、空調、OA機器です。これら三つを割合が大きいので、これらを省エネ化していくことがポイントとなります。ただ、これら三つの中で、OA機器は事業に直結するものです。OA機器を省エネ化して、事業効率が落ちてしまうのでは本末転倒です。そのため、事業に影響を与えずに省エネ化を進めるには空調と照明がポイントとなります。空調と照明は、それぞれ温度設定を適切なものにする、光量を落とす、不要なところの電気を消すといった方法をとることで機器を変えずとも多少の省エネは可能になります。また空調でいえばカーテンをしめたり、緑化をしたりといった機器に関係ないところで工夫することもできます。空調と照明はビルで働いている社員の意識に出てきやすいところなので、つい目先の運用で効果を出そうとしてしまいがちです。ですが目先の省エネや運用変更では効果も限定的ですし、どこかで無理が出てきます。より効率的に行うには機器自体の変更や、ビルの外壁塗装の変更、太陽光発電の導入など設備投資をともなう方法が必要となってきます。コストがかかることなので即時に導入するのは難しいのですが、長い目でいずれ費用回収は可能となります。むしろ早くから取り組むことで費用回収は容易になります。

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